実戦的なグリップの握り方のポイントとは?

グリップの握り方にはオーバーラッピングにインターロッキング、そしてベースボールなどの種類があります。

また人によってストロングやウィークなどの握り方の癖もあります。

人それぞれに握り方のバリエーションはあっても良いと思います。

大事なのは、その握り方がミート率の良いスイングをするために実用的であるかどうかです。

今回は左右それぞれのグリップの重要ポイントについて考えてみたいと思います。

*この記事は右打ちの方を基準に書いています。左打ちの方は左右を逆でお考えください。

 

左手グリップのポイント

左手グリップの重要ポイントは小指を握り過ぎないことです。

小指に力を入れた方が力強いスイングができそうですが、小指の握り過ぎは左腕全体の力みに繋がり、切り返しのミスや振り遅れを生む元になってしまいます。

PicsArt_02-21-02.26.26小指に力が入り過ぎると腕全体が力んでしまいます。力まずクラブヘッドを走らせるスイングをするためには小指の力は抜いておきましょう。

 

左手小指の力を抜く練習法

左手小指の力を抜く感覚を覚えるためには、実際に小指を外して打つ練習が効果的です。

最初は違和感がありますが、少し練習をすればすぐに力まない左手の握り方が身に付きます。

まずはアプローチなどの短い距離のショットから練習していきましょう。

左手グリップを力ませない感覚を覚えるためには、実際に小指を外して打つ練習が効果的です。

 

右手グリップのポイント

右手グリップは人差し指付け根に窪みを作ることが大事なポイントです。

11218832_885467611538471_4359356356658591482_n人差し指を反らすように指の付け根に窪みを作ります。

インパクトでは右手人差し指の付け根でボール押し込む意識が必要です。

指の付け根に窪みを作ることでクラブヘッドをコントロールして押す動きがやりやすくなります。

10384653_825141054237794_2161365446309430379_n曲がらない強いボールを打つためには、インパクトで右手の人差し指の付け根でボールを押し込む意識が必要です。

 

おすすめストレッチ

指が固くてこの窪みが作れないという方は多いはずです。

そういう方にはこのストレッチをおすすめします。

親指と人差し指をしっかり締めたまま人差し指をゆっくりと反らします

12019985_885467564871809_1680264293917687885_nいきなり強くやると怪我をする恐れがありますので、毎日少しずつ行ってください。

 

東銀座ゴルフスクールでは、このブログのメソッドを使ったレッスンを行っています。

まとめ

良いグリップとは実戦的であるべきです。形にこだわり過ぎずポイントを押さえた上で自分のスイングに合った握り方をお探しください。

 

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