超簡単飛距離アップ法!胸の回転(チェストターンメソッド)でヘッドスピードが上がる

今回は飛距離アップに欠かせないヘッドスピードを上げるための身体の使い方について解説したいと思います。

 

上達の答えがすべてここにある!
下田信司 神戸&東京レッスン

 

ヘッドスピードを上げる
身体の使い方とは?

身体を上手く使うためには
人間の身体の構造を知ることが大事

人間の背骨は胸(みぞおちよりも上)の部分しか捻れないようになっています。

胸よりも下の背骨は捻れないので、本来ならお腹や腰を捻ってスイングすることはできません。

胸の部分が40度以上捻じれるのに対して、胸から下の背骨は1度しか捻じれません。

その捻れない胸よりも下の部分を強引に捻って打とうとしても、身体が無駄に暴れるだけでヘッドスピードが上がるスイングにはなりません。

動かない部分を無理に動かそうとすることで、止めておきたい部分が暴れる効率の悪いスイングになってしまいヘッドスピードが上がりません。

 

胸の回転で
ヘッドスピードが上がる

逆に下の写真のようにバックスイング〜フィニッシュまで動く胸の部分のみを回転させることでスイングは格段にスムーズになります。

そして、この胸の回転が速くスムーズになるほどにヘッドスピードも速くなっていきます。

可動域の大きい胸の部分を回転させることで、スムーズでヘッドスピードが速いスイングになります。

 

胸を回転するときの注意点とは?

胸の回転は止めないことが大事

プロの世界を観ると意識的なのかどうかは別として、男女共にボールを飛ばせる選手はこの胸の回転を上手く使っています。

男子プロで言えばロリー・マキロイを筆頭に飛ばし屋と言われる選手達は、解剖学的に動く胸を素早く回転させることでヘッドスピードを上げてボールにクラブヘッドのエネルギーを効率良く伝えています。

この胸の回転するときに大事なのがバックスイングからフィニッシュまで、その回転に止める動きを入れないということです。

切り返しやインパクトで胸の回転が一瞬でも止まってしまうとクラブヘッドが加速する動きの邪魔をしてしまいます。

ヘッドスピードを上げるためには、バックスイングのスタートからフィニッシュまで胸は回転し続けるイメージを強く持ちましょう。

胸の回転はスイングのスタートからフィニッシュまで動きを止めない意識が大事です。

 

胸の回転を
スムーズにする方法とは?

アドレスでの
頭のポジションを意識する

胸の可動域の大小はアドレスでの頭のポジションによって変わってきます。

アマチュアゴルファーの方によく見かける顎が前に出て背中が過度に丸まったアドレスでは胸の可動域は小さくなってしまいます。

可動域を大きくするためには少し顎を引いて頭が前に出ないように注意しましょう。

顎を引いて頭が前に垂れないようにすることで胸の可動域が広がりスムーズな回転がやりやすくなります。

 

ライン@にご登録頂くと技術、フィジカル、メンタル、クラブなどアマチュアゴルファーの方が上手くなるための全ての分野の情報をご覧頂けます。

ご登録はこのボタンを押してください。

友だち追加

タイトルとURLをコピーしました