プロラインでダウンスイングするためにはどう上げるべきか?

正しくダウンスイングするためには、当然正しくバックスイングした方が良いです。

しかし、どう上げたら良いのか?と迷っている方は多いと思います。

今現在、私はゴルフスイングのいちばん大事なポイントはトップからダウンへの切り返しだと考えていますので、今回は良いダウンスイングをするためのベストなバックスイングとは?

という視点でクラブの上げ方を考えてみましょう。

 

切り返しの動きが悪くなる
注意したい2つの上げ方とは?

まず、ダウンスイングを難しくする上げ方には注意しなければなりません。

私が考える特に気を付けるべき上げ方は次の2つです。

1.フラット過ぎる上げ方

何度もお話しているように、切り返しでクラブ(シャフト)が立つのはダメなスイングです。

そういう意味でいちばん気を付けなければならないのが、切り返しが立ちやすくなるフラット過ぎる上げ方です。

PicsArt_02-29-09.24.58切り返しでクラブ(シャフト)が立ちやすいフラット過ぎるバックスイングは良くない上げ方となります。

 

2.ノーコック過ぎる上げ方

 ノーコック過ぎる上げ方もトップ〜切り返しの動きを難しくしてしまいます。

この場合は左腕に過度な力みが入るのでタイミングも悪くなり、振り遅れになる可能性も高くなります。

極端なノーコックな上げ方ではトップ〜切り返しが難しくなります。

 

良い下ろし方から見る良い上げ方とは?

コックを使ってクラブを立てる

インサイドへの引き過ぎとバックスイングで力みを防ぐために少しコックを使ってクラブを立てる動作を入れることをおすすめします。

少しコックを使ってクラブを立てながら上げましょう。

 

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