ショートパットの効果的な練習法

この記事のポイント

  • カップに入れるのではなく、ターゲットに当てる。

東銀座ゴルフスクールでは、このブログのメソッドを使ったレッスンを行っています。

練習で大事なのは
下手にならないこと

ショートパットを入れる練習をしていてだんだんと打ち方が悪くなっていくという方を多く見かけます。

これは「入れたい!」という気持ちから無意識に身体が緊張して硬くなりスイング中の動作に微妙にブレーキをかけてしまうのが原因です。

パターではスムーズなストロークというのが非常に大事です。

練習でそれを崩していては本末転倒です。

ショートパットの効果的な練習法

入れるではなく当てる練習をすることでストロークが良くなる

まずはカップに入れるのではなく、何かのターゲットに当てる練習をしましょう。

そうすることで「入れたい!」の緊張がなく打てるのでスムーズなストロークが作れます。

その感じをしっかりと残したままでカップに入れる練習をすると非常に効果的です。

 

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