飛距離とスコアを同時にアップすることは可能である

飛距離を伸ばして、良いスコアでラウンドする。

それはアマチュアゴルファーの方の究極の願望だと思います。

その飛距離とスコアを同時にアップする方法があります。

それはミート率を上げることです。

どういう状況でも正確にクラブフェースの芯でボールを捉えることができれば飛距離もスコアも必ずアップします。

下田信司神戸&東京レッスン

 

ミート率の良いスイングは
可視化できる

ミート率を上げる2つのXの形

実はミート率の良いスイングは可視化できます。

飛球線方向から見てバックスイングとダウンスイングのクラブラインを重ねると見えてくる形があります。

そして、その形には数多くのパターンがあります。

その数多くのパターンの中で、ミート率が良いスイングをしたときに現れるのが次の2つのXの形のスイングです。

 

ミート率が良いXスイング1

支点がグリップもしくはそのやや下にあり、ダウンスイングのクラブラインがボールと重なった大きなXのスイング

 

ミート率が良いXスイング2

支点がボール寄りにあり、バックスイングとダウンスイングの両方のクラブラインがボールの外を指すVの形に近いXのスイング

長年のスイングの研究と実験によって、この2つのタイプのXのスイングが最もミート率が良くなるスイングであるという答えに行き着きました。

 

2つのスイングタイプの違いは
バックスイングの軌道

この2つのXのスイングの違いはバックスイングの軌道にあります。

大きなXスイングの場合はバックスイングのクラブライン(赤線)がボールと爪先の間を指します。

これはバックスイングでクラブを縦に上げているという動きの現れです。

縦に上げたバックスイングでは

大きなXのスイングになります。

いっぽうでVに近いXのスイングは、バックスイングのクラブライン(赤線)がボールよりも先を指します。

この場合はバックスイングでクラブを横に上げているということになります。

横に上げたバックスイングでは

Vに近いXのスイングになります。

ミート率の良いこの2つのスイングの違いはバックスイングのクラブの上げ方です。

 

スイング作りのゴールとは?

年齢性別に関わらずこの2つのパターンのスイングのどちらかを完成させることがスイング作りのゴールと考えるのが私が長年の研究と実験によって作りあげたPX理論です。

その理由はゴルフの上達とはミート率を上げることだと言えるからです。

つまりミート率が高いスイング=Xのスイングなので、このどちらかのXのスイングができればスイング作りは完成したということになります。

Xのスイングがスイング作りのゴールです。

 

重要なのはXの形
その他の個性はあっても良い

トッププロのレベルでもアドレスやグリップの握り方、またはバックスイングでの軌道やフェースの向き(シャットorオープン)など人によって様々な個性があります。

しかし、このバックスイングとダウンスイングのクラブラインが作るXの形は、ほぼ全員の選手に共通しているマストポイントです。

それが意識的なのかどうかは別として、徹底した確率の良さを求めているプロ選手達の多くがこのXのスイングをしているという事実がPX理論の正当性を証明してくれています。

最も重要なのはスイングがXの形になることで、その他の動きは人それぞれ違っていても問題ありません。

 

 

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