ゴルフは考え方で上手くなる

Facebookに投稿した記事で人気のあったものをまとめてみました。

ぜひ上達の参考にしてみてください。

1.上達は突然変異

何の世界でもそうなのかもしれませんが、私の経験ではゴルフの上達は徐々に右肩上がりではなく突然変異的です。

昨日まで苦労していた動きがある瞬間急に出来るようになる。

人間の身体や感覚というのは本当に不思議です。

しかし、この突然変異的上達はやはり途中で諦めて止めてしまったらやっては来ません。

だから、やり続けることが一番大事です。

2.ミスの考え方

誰しもミスをすると悔しいものです。

ミスショットをただの失敗と考えるか又は次に良いショットを打つためのヒントと考えるか、その考え方次第で練習の楽しさは随分と変わってくると思います。

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3.自分の深層心理を見抜く

誰しも過去の失敗から無意識に一番嫌がっているミスがあると思います。

その無意識に一番嫌なミスを防ごうとする動きがスイングを悪くしている。

そういう傾向が多くの人に見られます。

そこでスイング中に自分がどんなミスを一番嫌がっているのかを改めて確認してみてください。

必ず上達のヒントが見つかると思います。

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4.調子の良さを幻にしない方法

ある日、急に調子が良くなり、

「これは掴んだか?」

と思っていると次の日には

その感じがあっさりと消えてしまう。

誰もがある経験ですよね。

ゴルフの難しさを痛感する瞬間です。

その悲しい現象を防ぐ方法は調子が良い時ほどその原因を突き詰めて考えるということです。

多くの方は調子が悪いときほど原因を考えて悩んでしまい、調子が良いときは「いい感じだなぁ」で終わってしまう傾向にあります。

そうではなく、その調子の良さを消さないためには、感じの良いときこそ「なぜ良いのか?」をもう一歩踏み込んで考える癖をつけることが大切です。

原因をみつけてしっかり自分の頭の中の引き出しに入れることができれば調子の良さは幻で終わらなくなるはずです。

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5.スコアを縮める考え方

スコアを縮めるには

「どれだけミスを減らすか」

というよりも

「ミスの幅をいかに小さくするか」

を考えるべきだと思います。

つまり、ミスの数の減少ではなくミスの質の向上を考えるべきです。

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6.メンタルの強さとは?

自分のやっている技術に自信があるときの選手というのは強くて結果も出ます。

そういう意味でゴルフにおいてメンタルを強くするということは自分のやっている練習や技術に強い自信を持つことだと思います。

技術とメンタルは別々ではなく常に合わせて考える。それが重要です。

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7.地味な練習を続ける方法

素振りやショートパットなどのコツコツ続けると必ず効果のある地味な練習というのは継続するのがとても難しいものですよね。

続けるということには「常に腹八分」の精神が大事だと思います。

最初から気負いすぎていると、どうしても無理をしてしまって継続するということが難しくなってしまいます。

「焦らず、力まず、無理をせず」その時にすべてをやりきろうとしない。

それが続けるコツだと思います。

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8.上達を邪魔するもの

私が考える上達を邪魔する大きな原因のひとつ

それは強い思い込み、つまり固定観念です。

何事もそうなのでしょうが、ゴルフでも長く同じことを続けていると、スイングやクラブ選びまたはコースマネージメント等のすべてに於いて強い固定観念が生まれてきます。

そして怖いことに、それが原因で自然と見えない部分が多くなっていきます。

私の経験上そこから新しい発見や良い結果は得られません。

より良いスイングや考え方を身に付けるためは一度その固定観念を壊す作業が必要になります。

それには定期的に現状を疑ってみる作業が必要です。

すべてを捨てるという意味ではなく、それから残すものと変えていくものとをはっきりとさせていく。

きっと何か新しい上達のヒントが見つかると思います。

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