アプローチを打つ前にやるべき2つのこと

グリーン近くのアプローチショットを見ていて打つ前からすでにミスをするのがわかってしまう人がいます。

なぜなら、打つ前の確認と設定の作業をまったくしていないからです。

それどころか、そういった準備をしなければならないということすら知らないという方も沢山いるようです。

それでミスをする確率を高くしてしまっているということは実にもったいなことです。

この記事を読まれた方はこれからのラウンドでは必ず次の2つの準備をしてからアプローチショットを打つことをおすすめします。

必ずライの確認を

まずひとつ目の作業はボールが止まっている所のライの確認です。

ライの状況を確認しないで打つということは深いか浅いかもわからない川にいきなり飛び込むようなものでかなり危険な行為です。

芝の状態の良し悪しによって使うクラブ打ちたい球筋もまったく変わるわけですからこれは必ず確認が必要です。

2012-11-03 13.39.13ボールに近づいたらまず真っ先にライの確認をする癖をつけましょう。

落とし場所は明確に

そしてもうひとつがボールをキャリーで落とす場所の設定です。

落とす場所が曖昧だと距離に対しての振り幅を合わせるのが難しくなります。

その結果トップやダフりなどのミスが出る確率が高くなります。

この設定はスイングに加速を作るという意味でも大事なポイントです。

東銀座ゴルフスクールでは、このブログのメソッドを使ったレッスンを行っています。

まとめ

  • 慣れるまでは面倒な作業だと思いますが、この2つの設定作業をいつでもしっかりとこなせるようになればミスは確実に減らせると思います。

 

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