ダウンスイングが良くなると起こる2つの変化とは?

私のレッスン会でいつもメインテーマにしているのが返しからダウンスイングでのクラブと身体の動きです。

多くのアマチュアゴルファーの方は切り返しでクラブが立つ動きをしています。切り返しをクラブを立てない動きに変えることでクラブヘッドが背中側から下りてくるインサイドからのダウンスイングの軌道が作れます。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”shimoda1.jpg” name=”シモダ”] この切り返しの動きはやり方がわかれば誰でも簡単に変えることができます。また切り返しが変わると当然その後のダウンスイングの動きも自然に変わります。[/speech_bubble]

ビフォー

 

アフター

切り返しが良くなればグリップが腰下に下りてきたときに最大のタメが生まれる飛ばせるダウンスイングの動きになります。

 

東銀座ゴルフスクールでは、このブログのメソッドを使ったレッスンを行っています。

ダウンスイングの動きが
変わると起こる変化とは?

面白いことに切り返しからダウンスイングの動きが変わると皆さんが同じことを言われます。

変化①
イメージと動きの違いが大きくなる

今までこのブログでもお伝えしているようにこの一連の動きを作るためには、切り返しで手首をタメる動きやグリップを落とす動きはまったくしないようにすることが重要なポイントとなります。

なので、皆さんが切り返しをタメないことでダウンスイングでもまったくタメがないおかしなダウンスイングになっている気がするとおっしゃいます。

しかし、実際にスイングを動画で見てみると今まで見たことのないタメのあるダウンスイングになっていると驚かれます。

切り返しをタメないことでダウンスイング全体にタメがまったくない感覚が生まれます。

しかし実際はしっかりとタメのあるジュニアのようなダウンスインに変わります。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”shimoda1.jpg” name=”シモダ”] イメージと実際のスイングんに大きなギャップがあるので、ビデオを見ると皆さん驚きますね。[/speech_bubble]

 

変化②
ミート率が上がる

切り返しでクラブが立たない動きになるとクラブヘッドはプレーンに乗るようになります。

切り返しでプレーンに乗ることでその後のダウンスイングの軌道も自動的に良くなります。

そうなるとボールに当てるというより勝手に当たるという現象になりミート率が劇的に上がります。

プロは切り返しを失敗しないためミート率が高くなります。またこの動きができると緊張した場面でもボールに当たらないというような大きなミスショットが出なくなります。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”shimoda1.jpg” name=”シモダ”] アマチュアゴルファーの方は緊張した場面ではボールに当たらないというミスが出ます。

しかし、逆にプロは緊張してもアドレナリンが出て逆にボールが飛び過ぎたりします。実はこの差は切り返しの動きが原因なんです。[/speech_bubble]

 

まとめ

切り返しの動きを変えることによるメリットはかなり大きなものとなります。

タメない切り返しの練習は最初は違和感がありますがぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。

 

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