ショートパットを確実に入れるために打ち方以外で気を付けること

この記事のポイント
・パターはラインとタッチを合わせる

東銀座ゴルフスクールでは、このブログのメソッドを使ったレッスンを行っています。

上手く打っても入らない
原因とは?

ショートパットを上手く打っているのに入らない。
そういう経験ありますよね。

このいちばんの原因として考えられるのはラインに対してのタッチの強弱が合っていないということだと思います。

ラインとタッチはセットで考える

パター(特にショートパット)は常ラインとタッチをセットで考えることが重要です。

まずは真っ直ぐでスムーズなストロークで打つという技術が必要ですが、ショートパットを安定して入れるにはそれだけでは不十分です。

距離を合わせて流し込むように打つのかそれともあまり切れないように強めに打つのかをはっきりと決めてそれにタッチを合わせることが大事なポイントとなります。

効果的な練習法

ラインとタッチを合わせる練習としフックラインはカップの右淵にまたスライスラインはカップの左淵にジャストタッチで止める練習がおすすめです。

フックライン
2016-01-26 13.01.25

スライスライン2016-01-26 13.01.12

この練習をすることでラインとタッチのバランスが良くなりミスパットの原因が自分で認識できるようになります。

 

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