ラウンド前のワンポイントレッスン① 「スタート前の練習で気をつけたい3つのポイントについて」

スタート前の練習を上手く活用することで良いスコアでラウンドできる確率が上がります。

今回はそのスタート前の練習で気をつけるポイントについてお話しします。

 

スタート前の練習で気をつけたい
3つのポイント

ポイント①
ウォーミングアップをしっかりと行う

まずはウォーミングアップをしっかりとやりましょう。

よくウォーミングアップ無しですぐにボールを打ち始める方を見かけますが、身体が硬い状態では良いスイングはできません。

また、スタート前の練習でミスショットをしてしまうのはラウンド中のメンタルにも悪い影響を与えるので要注意です。

しっかりとウォーミングアップして動ける身体で練習を始めましょう。

 

特に胸を捻るストレッチが重要

解剖学的に人間の背骨で可動域が大きいのが胸椎部分です。

ゴルフスイングではこの胸椎をしっかりと捻ることが大事です。

スタート前には、特にこの胸椎を捻るストレッチを入念に行うことをおすすめします。

詳しい胸椎のストレッチはこちらから

 

ポイント②
軽く打つ

スタート前の練習から力みは禁物です。

一度力みのスイッチを入れてしまうとなかなか脱力した状態に戻せなくなります。

練習場では飛距離を気にしないで7割くらいの力でスイングすることをおすすめします。

下の動画のように軽い素振りと軽いスイングを心掛けましょう!

切り返しの支点ずらし素振りからのショット

 

ポイント③
リラックスする

スタート前の練習で緊張してしまうのはこれから始まるラウンドの妨げになります。

適度な緊張感は必要ですが、緊張が強くなり過ぎるのは問題です。

緊張が強いと人間の脳は交感神経が優位な状態になってしまい冷静な判断ができなくなります。

練習からスタートまで音楽や香りなどを上手く活用して、なるべくリラックスできる環境を作りましょう。

 

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