上達のスイング理論について

 

レッスン1
ボールが曲がる原因とは?

ボールが曲がる根本的な原因はインパクトのオーバーハンドアップ

レッスン2
クラブが立たない切り返しの作り方

1.切り返しでクラブを立てないためには、インサイド軌道のダウンスイングについての正確な知識が必要

2.クラブを立てない左肘の使い方とは?

レッスン3
P.Ⅹ理論が
スイング作りをシンプルにする

綺麗なXのスイングがミート率を上げる!
P.Ⅹ理論が悩めるゴルファーを圧倒的な上達へ導く

ゴルフコーチという職業の究極のゴールのひとつは年齢性別を問わず誰もが上手くなれる技術理論と方法をみつけることです。

そのためには、まずは曖昧なスイング理論をシンプルなものとしてひとつに体系化する必要があります。

そんなことは不可能なことだと思われる方は多いはずです。

しかし、それは思い込みです。

トッププロ達でも誰もが完全に同じスイングではない、一見複雑な動きの中にも共通の動きは存在しています。

スイングの体系化には、その共通の動きの中でも更にここだけは外せないという上手くなるための共通点を探すことから始めなくてはなりません。

そして、長い研究の末にみつけた共通点がトップからダウンスイングへの切り返しの動きです。

この切り返しをスイングのマストポイントと位置付けることでゴルフスイングという動きの全体像が見えてきます。

それによってスイングをシンプルに体系化されたものがこの「P.Ⅹ理論」です。

1.P.Ⅹ理論とは?

2.P.Ⅹ理論が示すスイングのゴール

3.P.Ⅹ理論で作るシンプルなバックスイング

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