上達必至!切り返しマスターになるための5ステップ

今回はインサイドからダウンスイングするための最重要ポイント、切り返しの動きを効率良く身に付けるためにやるべき5つステップをご紹介します。

切り返しマスターに
なるための5ステップ

シモダ
この5つのステップで強いボールが打てるダウンスイングを身に付けましょう!

ステップ1
現状の自分の動きを確認する

シモダ
自分ではちゃんと肩下からの切り返しができていると思っていても、実際は肩の上からの切り返しになっているという方は沢山いますので、まずは自分のスイングをしっかり認識しましょう。

今は簡単にスマホで動画が撮れるので、自分の切り返しがどこを(クラブが)どういう角度で下りているかを実際に自分の目でチェックしましょう!

【超簡単な確認方法】

シモダ
切り返しの動きの良し悪しをチェックする簡単な方法をご紹介します。

赤ラインがバックスイング途中、青ラインがダウンスイング途中のクラブのポジションです。

切り返しが失敗の動きをした場合は、この2つのクラブのラインを重ねると上から下に広がる上向きの三角形の形ができあがります。

シモダ
バックスイングで上げたラクラブのラインに物差しなどを置くと簡単にこのチェックできます。

ステップ2
イメージを作る

シモダ
次にクラブ(シャフト)が立たないで肩下からフラットなダウンスイングになる動きのイメージをしっかりと作りましょう!

イメージはとても大切です。この動画を何度も見てクラブが肩下から下りるイメージを作ってください。

ステップ3
実際に振ってみる

 

シモダ
鏡を見るなどして、実際にクラブが肩下から下りてくるダウンスイングを体感してみましょう。

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まずは簡単な素振りだけで動きを作っていきましょう。

ステップ4
ボールを打つ

シモダ
動きを意識しながら実際にボールを打ってみましょう。

ボールがあると当てに行く意識が強く入るため、最初はなかなかイメージしたような動きができないと思います。しかし、続けていくうちに自分なりのコツを掴めてきますので、楽しみながら根気強く練習をしてみてください。

ステップ5
確認する

シモダ
自分の動きがどれだけ変わったかを再度動画で確認しましょう。

切り返しが成功した場合は写真のような下から上に広がる下向きの三角形ができあがります。この方法で切り返しの動きをチェックしながら練習しましょう。

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