必見!上達のための超簡単なスイングチェックの方法を詳しく解説します。

   2018/12/09

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上手くなるスイングには形がある

ミート率を上げることが、アマチュアゴルファーの方が最速で上達する方法です。

どんな状況でもきっちりとクラブフェースの芯でボールを捉えることができれば飛距離もスコアも確率にアップします。

そのミート率を上げることを追求して生まれたスイング理論がP.X理論です。

P.X理論の最大の特徴はミート率の良いスイングを目に見える形で現したところです。

パターン1

パターン2

上げたクラブラインと下ろすクラブラインがこの2つのスイングのように交わる形がミート率の良いスイングです。

ミート率を上げることがゴルフが上達することだと考えると、この2つのどちらかのXのスイングを作ることが練習の目的になります。

P.X理論式
簡単スイングチェック法

このXのスイングはスマホとアプリがあれば簡単にチェックできます。

動画に線が引けるスイングチェックアプリはs操作性が良いので「KiZuKi」というアプリをおすすめします。

まずはスイングを動画で撮影してアプリを開きます。

トップ画面の右下の+ボタンを押します。

次に出てきたボタンの上から2つめを押します。

チェックしたいスイングを選んでタップします。

画面にスイングが出てきます。

次に画面の下をスクロールして、バックスイングでグリップが肩の位置に上がったところでクラブ(シャフト)に重なるように線を引きます。

最後に更にスクロールで動画を進めて、今度はダウンスイングでグリップが胸の位置に下りてきたところで再びクラブ(シャフト)に重なるように線を引きます。このときの線の色を変えておくとバックスイングとダウンスイングの違いが分かりやすくなります。

あとは2つのクラブラインの交わった形がどうなっているかをチェックします。

写真のように綺麗なXの形になっていた場合はミート率の高いスイングができているということになります。

また、例えこのようにXのスイングになっていないとしても現状の自分のスイングがどうなっているのかを知っておくことは大事です。

ぜひ一度ご自分のスイングをチェックしてみることをおすすめします。

実際のレッスンではこの綺麗なXのスイングの作り方について詳しくお伝えします。

スイングでお悩みの方はぜひこのP.X理論を体感してみてください。

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