21世紀型スイングのすすめpart2

東銀座ゴルフスクールでは、このブログのメソッドを使ったレッスンを行っています。

時代と共にスイングは
進化している

以前もお話ししたように世界のスイングは大きく変化してきています。

今の欧米や韓国の選手達のスイングは昔の選手に比べてダウンスイングのクラブ(シャフト)の軌道フラットになってきました。

 

昔はクラブを立てるが常識

昔(20世紀)はクラブ(シャフト)を寝かさず肩口かややその下からの軌道でダウンスイングするというのが主流で、そういうスイングをする選手が殆どでした。

帝王J・ニクラスをはじめ20世紀を代表する多くの選手達はクラブ(シャフト)を寝かさず肩口かもしくはそのやや下からの軌道のダウンスイングをしてました。

 

T・ワトソンも

 

S・バレステロスも

 

G・ノーマンも

 

F・カプルスも

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”shimoda1.jpg” name=”シモダ”] このクラブを寝かさないダウンスイングがゴルフ界の常識でした。[/speech_bubble]

 

現代のダウンスイングは
フラットが常識

しかし、今現在の世界で活躍している選手達の多くは切り返しからクラブを立てずに肩のかなり下からダウンスイングしてきます。

 

 

 

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”shimoda1.jpg” name=”シモダ”] ちなみにアイアンでも完全に肩下です。[/speech_bubble]

このように21世紀になってから世界基準のスイングはクラブを立てないで下ろすダウンスイングのフラット化が進んでいます。

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”shimoda1.jpg” name=”シモダ”]昔とは逆に今はクラブを立てないダウンスイングが常識になってきました。[/speech_bubble]

 

肩下の軌道は切り返しで作る

このフラット軌道のダウンスイングを作るポイントは切り返しにあります。

 

 

フラットなダウンスイングの軌道を作るためには、トップからダウンスイングへの切り返しでクラブを少し寝かせる動きが必要となります。

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”shimoda1.jpg” name=”シモダ”] この写真でグリップの高さは変わらずクラブヘッドだけが背中側にスライドしているのがよくわかると思います。

この切り返しでクラブを立てない動きがダウンスイングをフラットにする重要ポイントです。[/speech_bubble]

 

この切り返しは大人もジュニアも男性も女性も同じようにやりたい動きです。またこれはやり方がわかれば誰でも短時間で習得が可能な動きです。

クラブが立ったダウンスイング

修正後のクラブが寝たダウンスイング

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”shimoda1.jpg” name=”シモダ”] 切り返しが立っている大人の方でもちゃんと理論を理解すれば短時間で立たない切り返しからのフラットダウンに軌道修正することができます。

ぜひ皆さんもこの21世紀型スイングにチャレンジしてみてください。[/speech_bubble]

 

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